JETRO日系企業調査。UAEは中東進出の注目国2位

JETROは12月22日、中東8ヵ国に進出する日系企業を対象とした実態調査の結果を報じた。177社から有効回答を得た同調査によると、UAEで2025年に営業黒字を見込む企業は83.3%に達し、中東全体の73.8%を大きく上回った。今後1〜2年で事業拡大を計画する企業も61.8%と域内最多で、現地市場ニーズの拡大や輸出増加を主な理由に挙げている。

投資環境面では、フリーゾーンや経済特区のメリットを評価する声が66.7%で最多となり、市場の成長性や駐在員の生活環境、税制優遇なども高く評価された。中東進出日系企業が注目する国としてUAEはサウジアラビアに次ぐ2位を維持。有望分野は資源・エネルギーが40.5%で首位、インフラ、消費市場が続いた。

一方、不動産賃料や人件費の高騰がコスト面の課題として指摘されている。また、イスラエル・ハマス衝突や紅海でのフーシ派攻撃など地政学リスクの影響を受けていると回答した企業は88.2%に上り、政治情勢への警戒感も浮き彫りとなった。

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