ナスダック・ドバイ、中東情勢緊迫化で2日間の臨時閉鎖

ドバイ国際金融センター(DIFC)の金融規制当局であるドバイ金融サービス局(DFSA)は3月2日、ナスダック・ドバイを3日まで一時閉鎖すると発表した。隣国イランでの最高指導者死亡に伴う中東情勢の急激な緊迫化を受け、市場の混乱を回避するための措置とみられる。
DFSAは声明で、地域情勢の動向を引き続き注視しており、地元当局および関係機関と定期的に連絡を取り合っていると説明した。再開に関する詳細は、今後改めて公表される見通し。
ナスダック・ドバイは、中東地域および世界の投資家に対して株式やデリバティブ(金融派生商品)、スクーク(イスラム債)、一般債券の取引プラットフォームを提供している。
© WAM




Gates Dubaiの広告
ドバイでビジネスを拡大!
日本でもビジネスを周知
お問い合わせ



