シャルジャ、1月の不動産取引額93億AED 前年同月比34.8%増

アラブ首長国連邦(UAE)のシャルジャ不動産登録局は1月26日、2026年1月の不動産取引総額が前年同月比34.8%増の93億AED(およそ3,720億円)に達したと発表した。取引件数は10,333件で、売買取引面積は約2,380万平方フィートにのぼった。

市場の成熟と投資家層の多様化が進む中、政府の政策や法制度、都市計画が長期投資先としての地位を強化。大型開発やインフラ拡張も国内外資本の流入を後押しした。特に1月に開催された不動産展示会「ACRES」は50億AED(およそ2,000億円)の販売実績を上げ、市場活性化に寄与した。

売買取引は首長国内129地区で4,868件を記録。内訳はタワー物件2,101件、土地1,672件、建物付き土地1,095件。建物付き土地の最高取引はアル・カーン地区で9,000万AED(おyそお36億円)、土地担保の最大案件はアル・タイ・ウェストで2億4,000万AED(およそ96億円)だった。

© WAM

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