UAE軍、イランのミサイルやドローン700超を迎撃

アラブ首長国連邦(UAE)国防省は3月2日、イランによる大規模な攻撃が始まった2月28日以降、同国軍が弾道ミサイル165発と巡航ミサイル2発、のドローン541機に対処したと発表した。
同省によると、攻撃2日目の朝には弾道ミサイル20発を迎撃・破壊し、8発が海上に落下した。さらに巡航ミサイル2発とドローン311機を撃墜したが、ドローン21機が民間施設に着弾したという。
2月28日の攻撃開始以降、イランからUAEに向け発射された弾道ミサイルは165発で、このうち152発を撃墜、13発は海上に落下した。巡航ミサイル2発も探知・破壊された。ドローンは計541機を確認し506機を迎撃したが、35機が国内に落下し物的被害が発生した。
一連の攻撃により、パキスタン、ネパール、バングラデシュ国籍の3人が死亡、UAE人を含む複数国籍の計58人が軽傷を負った。迎撃時の破片が各地に落下し、民間施設の損害も確認されている。
© WAM




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