原子力規制庁、平和利用プログラムを国際代表団に紹介

アラブ首長国連邦(UAE)連邦原子力規制庁(FANR)は9月15日、政府経験交流局の「エネルギー専門リーダーシップ・プログラム」の一環として、19か国から31人の高官を迎えてUAEの原子力平和利用プログラムを紹介した。
同プログラムはアラブ世界初の原子力平和利用事業として国際的に高く評価されており、規制、建設、運転、持続可能性までを網羅する統合的アプローチが新規参入国の模範とされている。FANRは安全・保安・保障、緊急対応、人材育成を含む包括的な規制体制を説明し、サイバーセキュリティや人工知能、小型モジュール炉、廃棄物管理など将来分野も紹介した。
国際原子力機関(IAEA)常駐代表のハマド・アル・カービ大使は、「UAEの原子力平和利用計画は、将来の安定したクリーンエネルギー確保のための指導者のビジョンから生まれた。今や世界の模範として国際協力とエネルギー安全保障に貢献している」と述べた。
© WAM




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