「ワールド・オブ・コーヒー・ドバイ2026」閉幕、過去最多の来場2万人超

スペシャリティコーヒーの世界的な祭典「ワールド・オブ・コーヒー・ドバイ2026」が1月21日、3日間の日程を終えて閉幕した。
5回目となる今回は80か国以上から延べ2万人を超える業界関係者が来場。主催者は、国際的な参加の広がりを背景に、ドバイがスペシャルティコーヒー産業の主要拠点としての地位を一段と強めたと評価している。
最終日には、UAE国内3部門と国際大会「ワールド・チェズベ/イブリク選手権」を含む4つの競技が終了。UAEナショナル・バリスタ選手権ではアダム・ルーベン氏が優勝し、ラテアート、焙煎部門でも各分野の技術力が競われた。国際大会ではUAE代表のジェーン・エスパンテ氏が世界王者に輝いた。
次回大会(2027年1月26~28日予定)の展示スペースはすでに半数が予約済みとなっており、さらなる規模拡大が見込まれている。
© WAM




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