オマーン発の政府チャーター機、羽田空港に到着
中東情勢の悪化を受け、アラブ首長国連邦(UAE)とオマーンからの出国希望者を乗せた日本政府手配のチャーター機が3月13日午前、羽田空港に到着した。外務省によると、日本人42人と韓国人4人の計46人が搭乗した。
今回のチャーター便は、はじめて全日本空輸(ANA)が受託した。ANAはオマーンをはじめ中東には就航しておらず、定期便を運航しているムンバイを経由し給油とパイロットの交代を行った。
これまで帰国支援の政府チャーター機は、エチオピア航空(ETH/ET)が3回、エミレーツ航空(UAE/EK)が1回の計4回運航。搭乗者は今回の46人を含め882人にのぼる。




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