ドバイ市当局、放置車両1,387台を撤去

ドバイ市当局は9月18日、2025年上半期に1,387台の放置車両を撤去したと発表した。同期間中に発行された撤去警告は6,187件にのぼった。
廃棄物処理局のサイード・サファル局長は「放置車両の除去は都市環境の魅力を高める最優先事項の一つだ」と述べ、年間を通じて道路や公共駐車場、砂地などで監視・撤去を行っていると説明した。
撤去手続きは、現場チームが車両情報をシステムに登録後、3~15日の猶予を与える警告を通知。ドバイ登録車両の場合は道路交通局(RTA)の仕組みを通じてSMSでも通知される。期限後はエミレーツ・パーキング社と連携し、アル・アウィルの保管場へ移送される。
上半期には市民からの通報対応率が77.6%に達した。市当局は啓発キャンペーンも展開し、放置車両の弊害や責任ある行動を呼び掛けている。
© WAM




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