UAE、防空部隊が弾道ミサイル8発・ドローン26機を迎撃

アラブ首長国連邦(UAE)国防省は3月10日、防空部隊が弾道ミサイル9発を探知し、このうち8発を迎撃・破壊、1発は海上に落下したと発表した。さらにドローン35機を確認し、26機を迎撃、9機がUAE領内に落下したという。
同省によると、イランによる攻撃開始以降、UAEに向けて発射された弾道ミサイルは計262発に達し、このうち241発を迎撃、19発が海上に落下、2発がイラン国内に着弾した。また、ドローンは計1,475機を探知し、1,385機を撃墜、90機がイラン国内に落下した。巡航ミサイル8発も探知され、すべて破壊されたとしている。
一連の攻撃により、UAE、パキスタン、ネパール、バングラデシュ国籍の6人が死亡し、122人が軽度から中等度の負傷を負った。
国防省はあらゆる脅威に対処する準備を整えていると強調し、国家の主権や安全、安定を損なういかなる試みにも断固として対応すると表明した。
© WAM




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