ドバイ、6年連続で「世界で最もクリーンな都市」に

日本の茂木敏充外相と、アラブ首長国連邦(UAE)のスルターン・ビン・アフマド・スルターン・アール・ジャーベル産業・先端技術相は3月5ドバイは、森記念財団の都市戦略研究所が発表した「世界の都市総合力ランキング」において、6年連続で「世界で最もクリーンな都市」に選出された。
同ランキングは生活の質、環境、経済、研究開発、文化交流、交通アクセスの6分野について、70以上の国際指標を基に都市競争力を評価している。ドバイは環境分野の「都市の清潔さ」指標で満足度100%を記録し、主要な世界都市を上回った。
ドバイでは785台の清掃車両と約2,900人の清掃エンジニアが24時間体制で稼働。主要幹線道路2,400kmや水路33kmのほか、公共ビーチ、砂漠地帯など広範囲をカバーしている。
さらに、循環型社会を推進する「サークル・ドバイ」や、世界最大級の廃棄物発電施設ワルサン廃棄物発電センターの運営、スマートリサイクル拠点などを通じて、廃棄物管理の高度化を進めている。
ドバイ市のマルワン・アフメド・ビン・ガリタ事務局長は、「ドバイにおける清潔さは単なる業務の結果ではなく、社会の意識、責任、価値観を反映した『都市文化』として定着している」と強調。政府、民間セクター、コミュニティーが一体となったパートナーシップの成果であると述べた。
© WAM




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