ドバイ・デューティーフリー、児童飢餓対策で700万AED寄付

ドバイ国際空港の小売業者「ドバイ・デューティーフリー」は3月8日、世界各地で飢餓の危機に瀕する500万人の子供たちを救済するプロジェクト「エッジ・オブ・ライフ(Edge of Life)」に対し、700万AED(およそ2億8,000万円)を寄付したと発表した。

同プロジェクトはドバイのムハンマド首長が提唱したもので、10億AED(およそ400億円)以上の資金調達を目標としている。キャンペーンは、深刻な世界的課題である児童の飢餓に対応することを目的としており、栄養不足が子どもの健康な成長や社会の安定を損なう重大な問題であるとして、緊急の人道的対応を呼びかけている。

同キャンペーンは現在も企業や個人からの寄付を受け付けており、公式ウェブサイトや電話窓口、銀行振込、SMS寄付、アプリなど複数の方法で参加できるとしている。

© WAM

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