ナスダック・ドバイ、3月4日から取引再開

ドバイ国際金融センター(DIFC)の金融規制当局であるドバイ金融サービス局(DFSA)は3月2日、ナスダック・ドバイの取引を4日午前10時から再開すると発表した。再開対象は、株式、デリバティブ(金融派生商品)、スクーク(イスラム債)、および一般債券の全銘柄。
ナスダック・ドバイは、イラン情勢の急激な悪化に伴う市場の混乱を回避するため、2日から2日間にわたり取引を停止していた。
DFSAは声明で、「地域情勢の進展を引き続き注視しており、地元当局や関連機関と緊密な連絡を維持している」と述べ、警戒を解かない姿勢を示した。
© WAM




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