ドバイ商工会議所、2025年の新規加入はインドが首位

ドバイ商工会議所は2月17日に、2025年の新規加入企業に関する分析結果を公表したところ、インド系企業が前年比11%増の18,486社で最多となった。2位はパキスタンで9,138社、3位はエジプトで5,043社だった。以下、英国、バングラデシュ、シリア、中国、ヨルダン、トルコ、米国が続いた。
発表によると、2025年に新たに加入した企業は計71,830社にのぼり、会議所の有効会員数は292,486社と2024年から13.2%増加した。活発な企業流入がドバイの国際的なビジネス吸引力の強さを裏付けている。
業種別では、不動産・賃貸・事業サービスが新規加入の37.6%を占め首位。卸売・小売が34.5%で続き、建設が17.2%、社会・個人サービスが7.9%、運輸・保管・通信が7.2%などとなった。
© WAM




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