イスラエル、イランとの停戦案に同意。核・ミサイル脅威の排除を宣言

イスラエルが停戦合意したことで、早期解決が見込まれる。写真はテルアビブの市内(2025年6月8日撮影)

6月24日、ロイター通信は、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が、ドナルド・トランプ米大統領から提案されたイランとの停戦案に同意したと報じた。ネタニヤフ首相は声明で、イランの核および弾道ミサイルの脅威を排除するという作戦目標が達成されたとの認識を示した。

イスラエル首相府は、トランプ大統領と米国が防衛支援を行い、イランの核の脅威排除に関与したことに感謝の意を表明した。また、作戦の目標達成を踏まえ、トランプ大統領との全面的な調整の下で、イスラエルは相互停戦に関する大統領の提案に同意したと述べた。

トランプ大統領は同日、イスラエルとイランの停戦が発効したと発表し、両国に対して停戦違反をしないよう求めた。

また、同日、AFP=時事が報じたところによると、イランのアッバス・アラグチ外相は、イスラエルが攻撃を停止した場合、イランもこれ以上の攻撃を続ける意図はないとの認識を示した。アラグチ外相は「現時点では、停戦や軍事行動の停止に関する『合意』は存在しない。しかし、イスラエル政権がイラン時間午前4時までにイラン国民に対する不法な侵略行為を停止するならば、それ以降に報復を継続する意図はない」との立場を明らかにしていた。

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