UAE、防空部隊が弾道ミサイル12発・ドローン17機を迎撃

アラブ首長国連邦(UAE)国防省は3月9日、防空部隊が弾道ミサイル15発を探知し、このうち12発を迎撃・破壊、3発は海上に落下したと発表した。さらにドローン18機を確認し、17機を迎撃、1機が国内に落下したという。
同省によると、イランによる攻撃開始以降、UAEに向けて発射された弾道ミサイルは計253発に達し、このうち233発を迎撃、18発が海上に落下、2発がイラン国内に着弾した。また、ドローンは計1,440機を探知し、1,359機を撃墜、81機がイラン国内に落下した。巡航ミサイル8発も探知され、すべて破壊されたとしている。
国防省はあらゆる脅威に対処する準備を整えていると強調し、国家の主権や安全、安定を損なういかなる試みにも断固として対応すると表明した。
© WAM




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