シャルジャ初のブランド住宅が完成 不動産開発アラダ、579戸を引き渡し

不動産開発大手アラダ・デベロップメンツ(Arada)は4月9日、シャルジャ首長国の大規模開発「アルジャダ」で初のブランド住宅プロジェクト「ヴィダ・レジデンス・アルジャダ」の引き渡しを開始した。同プロジェクト全体の戸数は8,800戸で、第1期として579戸の入居を開始した。年内に4,000戸の供給を目指している。
同プロジェクトは、分譲住宅やサービスアパート、ホテルを一体化した開発で、商業・飲食施設や交流空間を備えた生活拠点として整備された。住戸はスマートホーム機能を標準装備し、フィットネスやプールなどの共用施設も充実している。
物件が位置する「ナシージ地区」はクリエイティブ・ハブとして位置づけられており、隣接地には安藤忠雄氏の設計による文化施設「イル・テアトロ」の建設も予定されている。
© WAM




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