UAEとバーレーン、通貨スワップ協定締結

アラブ首長国連邦(UAE)とバーレーン中央銀行は4月8日、両国通貨のスワップ協定を締結した。規模は200億AED(およそ8,000億円)、期間は5年で、域内の金融協力と経済の安定化を図る。
オンライン形式で行われた署名式には、UAE中銀のカレド・モハメド・バラマ総裁とバーレーン中銀のカリード・フメイダン総裁が出席した。今回の協定は、両国間の金融・通貨分野での協力強化や貿易・投資関係の拡大を目的とするもので、現地通貨の利用促進や金融安定の向上につながると期待されている。
両総裁は、今回の合意が二国間関係の深化を示す重要な一歩だと強調。地域金融の統合を進め、経済成長を後押しする効果にも期待を示した。
© WAM




Gates Dubaiの広告
ドバイでビジネスを拡大!
日本でもビジネスを周知
お問い合わせ



