米国、イランと2週間の停戦合意

米国のドナルド・トランプ大統領は現地時間4月7日夕刻、自身のSNSでイランとの間で2週間の停戦に合意したと発表した。パキスタンの仲介を受け、イランがホルムズ海峡を完全かつ安全に即時開放することを条件に、米国は対イラン攻撃を一時停止するという。

これに対しイランのアラグチ外相は8日、自身のX(旧Twitter)で「2週間に限り、イランの武装部隊との調整の下でホルムズ海峡の安全な通航を認める」と表明した。

停戦の発表を受け、在ドバイ日本国総領事館は8日午前9時30分に領事メールを発信。「予断を許さない状況が続く可能性がある」として、引き続き不測の事態に備え複数の情報源から最新情報を確認の上、安全確保に努めるよう注意喚起した。

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