ドバイ世界貿易センター、2026年上期に国際展示会71件開催

ドバイ世界貿易センター(DWTC)は、2026年上期(1~6月)に開催する国際展示会・会議のイベントカレンダーを発表した。治安、医療、食品、エネルギー、モビリティー、観光、技術、文化など幅広い分野で71件の展示会が予定されている。
DWTCのマヒル・ジュルファル副社長は、今回のカレンダーがドバイの経済戦略「D33」を支えるとともに、分野横断的な協業促進につながると強調した。会場は既存のDWTCに加え、拡張されたドバイ・エキシビション・センター(DEC)も活用し、大規模国際イベントの受け入れ能力を高める。
1月は、治安関連展示会「インターセック」(12~14日)を皮切りに、コーヒー産業の「ワールド・オブ・コーヒー・ドバイ」(18~20日)、中東最大級の食品展示会「ガルフード」(26~30日)などが開催される。同展示会は拡張後のDECで初の大型イベントとなる。
2月には医療分野の「ワールド・ヘルス・エキスポ(WHX)」や航空関連展示会が行われ、ラマダン期間中は伝統行事「マジュリス」が開催される。ラマダン明け以降も医薬品、エネルギー、観光、物流、イベント産業などの展示会が続き、6月には「ワールド・ポリス・サミット」で上期日程を締めくくる予定。
© WAM




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