ドバイ国際空軍総司令官会議、11月16日に開催

アラブ首長国連邦(UAE)国防省は、ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム副大統領兼首相兼ドバイ首長の後援のもと、「第12回ドバイ国際空軍総司令官会議(DIACC)」を11月16日にドバイで開催すると発表した。テーマは「ハイパーソニック・エッジ」。2003年の創設以来最大規模となる今回の会議には、世界100か国以上から空軍司令官や代表団が参加する。
会議は翌17日開幕の「ドバイ・エアショー2025」に先立ち開催され、急速に進化する航空・宇宙防衛技術の課題や機会について意見交換を行う。UAE空軍・防空軍司令官ラシッド・アルシャムシ少将は、「本会議は、各国空軍が極超音速(ハイパーソニック)兵器やAI、無人航空技術の進展に対応するための知見共有の場」と述べ、UAEの防衛体制強化と国際協調の姿勢を強調した。
スポンサーにはEDGEグループ(戦略パートナー)、タワズン評議会、エアバス、ロッキード・マーチン、ボーイングなど世界主要防衛企業が名を連ねる。公式サイトでは、航空・宇宙戦力に関する専門資料も公開されている。
© WAM




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