【2024年最新】ドバイのスタバ完全攻略。“世界一美しい”店舗ほか限定マグカップも紹介

「ドバイ、スタバ」で検索すると、“世界一美しい”スターバックス(以下スタバ)と言われる店舗が、イブンバットゥータモール(Ibn Battuta Mall)店であり、その美しい様子を撮影してきた。また、旧市街に佇む店舗やショッピング疲れに最適な店舗など、Gates of Dubaiが厳選したスタバを紹介する。“映える”スタバのコンプリート版とも言うべき内容になっているので、旅行の際はぜひとも参考にしてほしい。

ドバイのスタバ基本情報

まずはUAEのスタバの基本情報。ドバイのスタバの店舗検索は、公式サイトから検索可能で、現在UAE全土で250超あり、ドバイに166店舗、アブダビに84店舗が存在する。

メニュー内容については、ほとんど日本と変わらない印象で、価格はトールサイズのアイスラテが18AED(約800円)。今回訪れた全店舗で同じ価格であり、あらゆるものが高いドバイにおいてはむしろお得感すらある(他のカフェでもアイスラテは20AED程度)。

しかし、ラテに入るエスプレッソの豆を「ブレンド」「シングルオリジン」の選択が可能で、ときに22AEDとなるため、詳細がわかれば追記する。

“世界一美しいスタバ”と言われるイブンバットゥータモール店

「ドバイ、スタバ」で検索し、真っ先に出てくるのがイブンバットゥータモール(Ibn Battuta Mall)店。行き方は、Uberなどのタクシーで「Ibn Battuta Mall」で簡単にアクセスできるが、メトロのIbn Battuta Mall駅に隣接しているため、駅から歩いても数分程度。モールに入り、店舗まで到着するには、徒歩10分以内で可能。

ちなみにイブンバットゥータは2店舗あり、公式サイトには「ペルシア」と「中国」と出てくるが、“世界一美しい”店舗は「ペルシア」なのでお間違えなく。

オープン時間は、日〜木が7時30分〜23時30分、金・土が8時〜24時。ドバイのスタバの多くが比較的長い時間オープンしているため、好きなタイミングで行けるのがうれしい。

そもそもイブンバットゥータとは、世界各地を旅した探検家の名前であり、彼が訪れた国を表現したモールとなっている。アンダルシア、チュニジア、エジプト、ペルシア、インド、中国などの異なる地域を反映した内装となっており、スタバもまるで宮殿のような作り。数々の装飾やアラビア文字がエキゾチックな雰囲気を彷彿させる。

間違いなく、“映え”スポットであり、旅行の際にはベストカットを狙って撮影したい。できれば広角レンズが望ましいが、最新のiPhoneであれば何も問題ないだろう。

豆知識だが、スタバの裏もカフェであり、ドーム状の建物なので撮影は同じように行うことが可能だったりする。

旧市街に佇むアルシーフ店。歴史を感じさせる建物が“映え”

歴史的建築物が立ち並ぶアルファヒディ歴史地区につながるよう造られた、2017年にオープンしたアルシーフ(Al Seef)地区。ドバイクリークに沿って1.8キロに及ぶ海岸線、約23万2,000平方メートルの開発地区には、古い建築物が特徴の文化遺産地区と、現代的な建物が並ぶ。

比較的新しいエリアであり、多くのカフェやウォーターフロントにレストランが軒を連ね、ベストシーズンのテラス席が気持ちいい。そのなかでもやはり一番の注目なのが、スタバであり、正式名称は「Marsa Al Seef」店。オープン時間は毎日8時〜24時。

メニューは前述した通り、どの店舗も同じなので以下割愛。お店の特徴といえば、やはり外観。歴史を感じさせる中東様式の歴史を感じさせる作りで、ここも“映え”ポイントとして人気で常に人だかりができている。

テラス席はドバイクリーク沿いにあり、船を眺めながらゆったり過ごすのも気持ちいい。ウインドウショッピングだけでも楽しいエリアなので、一息入れるためのスポットとして、スケジュールに組み込んでおくのもいいかもしれない。

城塞都市から望むドバイ最高峰のホテル

3つ目は、アラブの城壁都市をイメージしたマディナットジュメイラ(Madinat Jumeirah)の中にある、ショッピングモールのスークマディナットジュメイラに入っているスタバ。

伝統的なアラブの市場を現代風にアレンジしたデザインが特徴で、美しい木彫りの天井やランプが並ぶエキゾチックな雰囲気のなか、約75店舗のショップが軒を連ねる。手工芸品やジュエリー、香水、絨毯など、ユニークで高品質なアイテムが揃っているため、買い物を楽しみたい人にもおすすめ。

また、多彩なレストランやカフェが点在し、世界各国の料理を堪能できる。運河沿いのレストランは、美しい景色を眺めながら贅沢な時間を過ごすことができ、夜にはライトアップされた運河がロマンチックなムードを醸し出し、特別なディナーを演出する。

そんな魅力的なスポットにあるスタバがマディナットジュメイラ(Madinat Jumeirah)店。オープン時間は月〜日の8時〜23時。

同店の特徴は、テラス席から美しい運河と、ドバイ最高峰ホテルであるブルジュアルアラブを眺めることができること。また、比較的穴場のスタバであり、あまり混雑していないのもうれしい。

ドバイモールで疲れたらここがおすすめ!

ドバイモールでのショッピングやファウンテンショー(噴水ショー)などの人混みで疲れたときにおすすめしたいのが、スークアルバハール(Souq Al Bahar)店。オープン時間は、月〜木が8時30分〜24時、金〜日が8時30分〜25時。

場所は、ファウンテンの真横という超一等地にありながら、基本的に空いているのがうれしいポイント。ドバイモールの向かいの建物がスークアルバハールであり、そちらに入っているので迷うこともないだろう。

また、パレスダウンタウンとも隣接しているため、タクシーを捕まえたいときは、パレスでピックアップするのが便利(大通りまで移動すれば、時間ばかりかかってしまう)。そもそも、ここのスタバに来るのが目的であれば、パレスで降車してから向かう方が圧倒的に近い。こちらもドバイの穴場的スタバであるため、覚えておきたい。

UAE限定グッズは各首長国のマグカップ

スタバといえば、限定のご当地グッズがお約束。現在確認できているものは、各首長国のマグカップ。上記の写真の通りで、アブダビ、ドバイ、シャルジャ、ラス・アル・ハイマといった首長国の名称が書かれ、各地域の名所がデザインされている。

季節限定のタンブラーも販売されているが、UAE限定なのかは未確認。

24時間営業、喫煙席あり? ドバイの“スタバあるある”

ドバイのスタバは、人の往来が多いエリアでは、24時間営業の店舗も多数あり、概ね長時間営業しているところが多い。この辺りは、夜の活動時間が長い中東文化が影響しているのかもしれない。

また、ドバイのスタバは、基本的にテラス席が喫煙可能。日本では考えられないと思うが、この辺りも中東文化が影響しているのだろう。

今回はドバイのスタバを特集した。紹介した店舗以外にも洗練された内装や“映え”スタバはあるはずだし、まだまだ新規の出店も増えるだろう。興味深い店舗が出てくれば改めて追記するので、ドバイのスタバライフを楽しんでほしい。

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