UAE、2026年を華やかに迎える

アラブ首長国連邦(UAE)は1月1日、新年の幕開けを祝う大規模な花火や光の演出を各地で実施した。国内外から集まった多くの人々が夜空を彩る光景を見守り、祝賀ムードに包まれた。
各種行事は、治安・サービス当局が事前に策定した周到な警備・運営計画の下で行われ、混乱は報告されていない。各地には警察、民間防衛、救急隊が多数配置され、スマート監視技術も活用された。
アブダビでは、アル・ワトバ地区で開催された「シェイク・ザイード・フェスティバル」が多くの来場者を集め、花火と伝統文化を融合させた演出が披露された。サーディヤット文化地区やコーニッシュ周辺でも祝賀行事が行われた。
ドバイでは、ブルジュハリファとダウンタウン地区を中心に、レーザーと花火を組み合わせた演出が注目を集めた。ブルジュ・アル・アラブやパーム・ジュメイラ、グローバル・ビレッジなどでも花火が打ち上げられ、新年を祝う人々でにぎわった。
このほか、シャルジャ、ラス・アル・ハイマ、アジュマン、ウンム・アル・カイワイン、フジャイラなど全首長国で花火が実施され、ラス・アル・ハイマでは世界記録級の打ち上げとしても注目された。
© WAM




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