高速鉄道や道路整備、UAE各地でインフラ投資加速

アラブ首長国連邦(UAE)では2025年、経済成長戦略と国民・居住者の生活の質向上を目的とした大規模インフラ事業が各地で相次いだ。

中でも注目されるのが、アブダビとドバイを結ぶ高速鉄道計画で、最高時速350キロで両都市間の移動時間を約30分に短縮する。今後50年間で1,450億AED(およそ5兆8,000億円)超の経済効果が見込まれている。

また、2030年までに総額1,700億AED(およそ6兆8,000億円)規模の道路開発計画を推進し、連邦道路網の効率化や首長国間の交通円滑化を図る。

ドバイでは、アル・ファイ通り開発(15億AED、およそ600億円)や、ブル・ドバイ側からドバイ諸島へ接続する全長1,425メートルの新橋建設(7億8,600万AED、およそ315億円)など大型事業が進む。さらに、総額14億3,900万AED(およそ576億円)の排水整備事業「タスリーフ」や、14駅を新設する延長30kmのドバイ・メトロ・ブルーライン計画も進行中で、約100万人の利用が見込まれている。

© WAM

Gates Dubaiの広告
ドバイでビジネスを拡大!

日本でもビジネスを周知

お問い合わせ







    ご用件必須

    お名前必須

    会社名

    ウェブサイトURL

    ご住所

    電話番号

    メールアドレス必須

    サイトを知ったきっかけ

    お問合せ内容必須

    プライバシーポリシーに同意する
    ※IPアドレスを記録させていただきます
    ※お問い合わせいただいた方には、ドバイの最新ニュースメール(無料)をお届けします(解約自由)