アラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ首長国当局は4月1日、同国の防空システムによるドローン迎撃の際、落下した破片によって死者が発生したと発表した。
フジャイラ政府広報室の報告によると、事故が発生したのはアル・リファ地区にある農場。迎撃に成功したドローンの破片が地上に落下し、現場にいたバングラデシュ国籍の男性1人が死亡した。
当局は現在、関連部門が現場の対応にあたっているとしている。ドローンの発信源や攻撃の主体については明らかにされていない。
© WAM

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