アラブ首長国連邦(UAE)国防省は4月1日、防空部隊がイランから発射された弾道ミサイル5発と無人航空機(ドローン)35機を迎撃したと発表した。
同省によると、イランによる攻撃開始以降、UAEに向けて発射された弾道ミサイルは計438発に達し、19発の巡航ミサイル、2,012機の無人航空機を迎撃した。
一連の攻撃により遂行中の軍人2名と軍に雇われていたモロッコ人民間人1名が殉教したほか、パキスタン人、ネパール人、バングラデシュ人、パレスチナ人、インド人の計9名が死亡、190人が重軽傷を負った。
© WAM

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