アラブ首長国連邦(UAE)国防省は3月29日、防空部隊がイランから発射された弾道ミサイル15発とドローン11機を迎撃したと発表した。
同省によると、イランによる攻撃開始以降、UAEに向けて発射された弾道ミサイルは計414発に達し、15発の巡航ミサイル、1,914機の無人航空機を迎撃した。一連の攻撃により遂行中の軍人2名と軍に雇われていたモロッコ人民間人1名が殉教したほか、パキスタン人、ネパール人、バングラデシュ人、パレスチナ人、インド人の計8名が死亡、178人が重軽傷を負った。
© WAM

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