UAE大統領とヨルダン国王が会談 地域情勢と安全保障について協議

アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領は3月16日、UAEを訪問中のヨルダン国王アブドラ2世と会談し、地域情勢と安全保障への影響について協議した。

両首脳はまず、イード・アル=フィトルを前に互いに祝意を交わし、両国と国民の繁栄と安定を願った。

協議では、地域で軍事的緊張が高まる中、安全保障と地域の安定に与える影響について意見交換した。また、地域諸国を標的とするイランの攻撃について、主権と国際法に対する違反であり国際の平和と安全への脅威だとの認識を共有した。

アブドラ国王は、UAEが主権と安全を守るために取っている措置を支持するヨルダンの連帯を表明。これに対し、ムハンマド大統領も、ヨルダンの主権と安全を守る取り組みに対するUAEの支持を強調した。

© WAM

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