世界初の「地点間eVTOL有人飛行」に成功 空飛ぶタクシー商用化へ前進

ドバイ道路交通局(RTA)は11月16日、米Joby Aviationと共同でUAE国内の異なる2地点間を結ぶ世界初の有人電動垂直離着陸(eVTOL)タクシー飛行を実施した。機体はマルガムの「Dubai Jetman Helipad」から離陸し、17分でアル・マクトゥーム国際空港に到着した。

RTAのマッタール・アル・タイヤー総裁は、「今回の有人飛行は、ドバイが未来型モビリティ都市として世界をリードする大きな区切りだ」と強調。2026年の商用サービス開始に向け、規制整備や空域統合が順調に進んでいると述べた。ドバイ国際空港からパーム・ジュメイラ間を約10分で結ぶ新交通手段として期待される。

Jobyの機体は完全電動で有害排出ゼロ。最高速度320km、航続160kmで、乗客4人+操縦士を運ぶ。ヘリより低騒音で、都市部の短距離移動に最適化されている。2026年には4か所の主要バーティポートを基盤に初期ルート網が整備され、ドバイは世界で初めて本格的な都市型eVTOLタクシー運航を開始する見通し。

© WAM

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