ドバイ未来財団、「ドバイ・フューチャー・フォーラム2025」主要パートナーを発表

ドバイ未来財団(DFF)は、11月18日〜19日に「未来博物館」で開催される世界最大の未来学者会議「ドバイ・フューチャー・フォーラム2025」の主要パートナーを発表した。フォーラムには100か国以上から政府関係者や専門家、研究者、企業人ら2,500人超が参加し、人類とテクノロジー、持続可能な発展の未来を探る。
戦略・テーマパートナーにはドバイ市庁、エミレーツ・グローバル・アルミニウム(EGA)、ユニセフ、XPANCEO、アクアフィナ、エミレーツ機内食会社、探検家クラブなどが名を連ねた。コミュニティ・パートナーにはフィケル研究所やアブドラ・アル・グライール財団など、若者参画パートナーにはアリゾナ州立大学や南アのウィッツ行政大学院などが参加する。
DFFのハルファン・ベルホールCEOは「フォーラムは官民・学術・研究機関の協働を促す国際的プラットフォームとして、知識基盤型経済と革新を加速させる」と強調。ドバイ市庁のマルワン・ビン・ガリータ局長は「都市運営から“生命を設計する都市”への進化を象徴する」と語った。
会期中は「未知への探究」「社会の力」「健康の再構築」など5大テーマで200人以上が登壇し、70以上のセッションやワークショップを実施。AI、VR、ARなど最新技術が体験できる展示も行われる。
© WAM




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