ドバイ国際商工会議所、9か月間に44社の多国籍企業を誘致

ドバイ商工会議所傘下のドバイ国際商工会議所は、2025年1月〜9月に261社をドバイへ誘致し、前年同期比で65%増を記録したと発表した。このうち多国籍企業は44社で前年の40社から10%増、中小企業(SME)は217社と84%増加した。
スルタン・アーメド・ビン・スライエム会頭は「高付加価値投資の誘致を通じ、ドバイ経済アジェンダ(D33)の目標達成を後押しする」と述べ、同会議所の海外拠点網がドバイ企業の国際展開と対外投資拡大の要となっていると強調した。
同会議所は「ドバイ・グローバル」構想の下、2030年までに50の海外代表事務所設立を目指しており、今年はダッカ(バングラデシュ)、ケープタウン(南ア)、バンガロール(インド)、バンコク(タイ)、トロント(カナダ)の5都市に新拠点を開設。9カ月間で計376件の商談・円卓会議を開催し、ドバイのビジネス拠点としての魅力を発信した。
© WAM




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