ドバイ警察、住宅地安全フォーラム開催 「世界一安全な都市」実現へ連携強化

ドバイ警察は9月24日、刑事総局の反犯罪部門主催による「住宅地安全フォーラム」を開催した。住宅管理事業者や不動産開発会社など戦略的パートナーと協力し、安全性向上と地域社会との連携強化を図るのが目的。
会合にはサイード・アル・ハジリ刑事総局長やアレフ・ビショウ反犯罪部長をはじめ、幹部警察官や民間企業の代表が出席。総局長「住宅エリアの安全確保は、ドバイを世界一安全な都市とする戦略の中核だ」と述べ、民間との協働による犯罪ゼロの実現に向けた意欲を示した。
具体的には、警備員の訓練強化やスマートシステム、人工知能(AI)の導入による防犯体制強化、住民への啓発活動などを推進。ビショウ部長も「不動産業界や管理会社との連携が、居住環境の安全確保と投資先としての魅力向上に不可欠だ」と強調した。
参加した不動産関係者からは、警察との協力が投資家や企業にとって安心できる都市環境づくりにつながっているとの評価が寄せられた。
© WAM




Gates Dubaiの広告
ドバイでビジネスを拡大!
日本でもビジネスを周知
お問い合わせ



