UAEの不動産2大巨頭、ドバイで1.5兆円超の新規開発へ

アブダビ不動産開発大手のアルダー・プロパティーズと政府系持株会社のドバイ・ホールディングは2月6日、両社の合弁事業を大幅に拡大すると発表した。ドバイ市内の戦略的な2地点で約14,000棟の住宅を供給する計画で、総開発価値(GDV)は380億AED(およそ1兆5,200億円)を超える見通し。
1区画目は、ドバイ東部の成長回廊沿いに位置する約400万平米の用地で、ファミリー向けのマンションやヴィラを建設。2026年中の販売開始を予定している。2区画目はパーム・ジェベル・アリに展開する超高級ウォーターフロント開発で、延べ床面積は約25万平米。ビーチに直結した高級レジデンスを建設し、2027年の発売を目指す。
両プロジェクトの企画、販売、建設、運営はアルダーが一貫して担う。
© WAM




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