UAE国立管弦楽団、初の国内ツアー完走

アラブ首長国連邦(UAE)の文化的アイデンティティーを象徴する「UAE国立管弦楽団」は、初のコンサートツアー「The Beginning」を完走した。アブダビでの開幕を皮切りに、ドバイ、アル・アイン、フジャイラ、ラス・アル・ハイマを経てシャルジャで閉幕。全土で延べ3,500人以上の聴衆を魅了した。

今回のツアーでは、アラブの伝統音楽と西洋の交響楽を融合させたナディム・タラベイ氏作曲の「エミラティ・シンフォニー」を世界初演したほか、ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディンが作曲したオペラ『イーゴリ公』より「ダッタン人の踊り」を演奏。30か国の国籍を持つ70人の奏者と30人の合唱団が、異なる文化背景を一つの響きにまとめ上げ、UAEの多様性を体現した。

楽団の専務理事を務めるアリア・ビント・ハリド・アル・カシミ王女は「各地での聴衆の感動的な反応を目の当たりにし、深く心を打たれた。国を代表し、人々が誇りに思える楽団の重要性が確認できた」と手応えを語った。

© WAM

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