アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国は4月3日、防空システムによる迎撃後に発生した破片がハブシャンの天然ガス処理施設およびアジュバン地区に落下した2件の事案について対応に当たっている。
火災が発生したのは、同首長国で最大の天然ガス処理施設。現在、操業を停止し消火作業が進められている。中東での戦争開始以降、操業停止は2度目となる。
現時点で負傷者は確認されていない。当局は状況の収束に向けて対応を続けるとともに、詳細について調査を進めている。
© WAM

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