クラレ、中東事業拡大に向けドバイに新拠点を設立

現地責任者のKamal Niazy氏(写真は公式HPより)

ドバイ・化学メーカーのクラレ(本社:東京都千代田区、社長:川原仁)は2月13日、中東における販売・市場開発拠点として、UAEドバイに現地法人「Kuraray Products Middle East Trading LLC」を開設したと発表した。

新拠点では当初、建築・自動車向けの高機能中間膜であるPVBフィルム「トロシフォル」およびアイオノマーシート「セントリグラス」の販売・市場開発を担い、取扱製品は順次拡大する方針だ。現地責任者のKamal Niazy氏は「ドバイは中東における主要なビジネス・物流のハブであり、地域密着型の体制により顧客への迅速な対応や進行中プロジェクトへの支援を一層強化できる」と拠点選定の意義を語った。

クラレは高機能樹脂や化学品で世界的に事業を展開しており、今回の中東拠点設立は同地域での事業基盤強化と長期的な成長を見据えた戦略的な一歩となる。中東では建設・インフラ需要の拡大が続いており、同社の高機能素材への需要拡大が見込まれる。

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