【特集】ドバイに息づく“日本”〜和食・文化・トレンドの最前線を解説〜

日本食、アニメ、伝統文化……ドバイで「日本」が熱い。2024年の日UAE二国間貿易額は約496億ドルに達し、非石油貿易は21%以上の成長を見せた。しかし、数字以上に注目すべきは、日本が「質の高いライフスタイルの象徴」として、この地で独自の地位を築きつつあること。ミシュラン星付きの日本食レストラン、4万人近くを動員するポップカルチャーイベント、そして静かに広がる伝統文化への関心。単なるモノの輸出だけではなく、日本が体現する価値観そのものがUAEの人々を惹きつけている。本特集では、その最前線を追った。

ドバイで輝く日本ブランド。品質と物語が生む求心力

輸出倍増、ミシュラン獲得。「日本食=プレミアム」が定着

ドバイを中心とするUAEにおいて、日本の存在感が高まっている。2024年の日UAE二国間貿易額は約496億ドルに達し(UAE経済省/外務省発表)、非石油貿易は前年比21%以上の成長を記録(The Fintech Times報道)。
その牽引役となっているのが、日本食。日本からUAEへの農林水産物輸出は過去5年で2倍以上に増加し、2023年には約88億円に達した(JETRO/農林水産省データ)。ミシュランガイドドバイ2024では複数の日本食レストランが星を獲得。Zumaは中東・北アフリカのベストレストラン19位にランクインし、1つ星を獲得したHōsekiはわずか9席のカウンターで至高のおまかせ体験を提供している。2024年にはJETROがUAE輸出支援プラットフォームを設立し、ハラール対応を含む日本食のさらなる展開を後押しする体制が整った。

©Bulgari resort Dubai

38,000人が熱狂、全世代に届くジャパンコンテンツ

ポップカルチャーの浸透も著しい。中東最大のイベント「Middle East Film & Comic Con(MEFCC)」は2024年に38,000人以上を動員し、過去最高を更新。アラブ圏で長年日本アニメを放送してきたSpacetoonの影響もあり、日本への親近感は子どもから大人まで全世代に広がっている。コスプレやアニメ、ゲームといった日本発のコンテンツは、この地で確固たる居場所を築いている。

伝統文化への関心も静かに、確実に根付いている。生け花の小原流UAE支部や書道家の活動が各地で展開され、各種イベントでは茶道や華道のワークショップが人気を集め、参加者たちは日本文化の奥深さに触れている。UAE大統領が裏千家から茶室を贈られたエピソードが示すように、「道」という継続的な学びの精神性は、この国の価値観と深いところで共鳴している。

食、カルチャー、そして伝統文化。日本がUAEで評価されている背景には、「品質」と「物語性」という共通項がある。単なるモノやコンテンツの輸出ではなく、日本が体現する価値観そのものが、この地の人々の心を捉えている。

Japanese Cuisine / 和食

©Bulgari resort Dubai

ミシュラン店「Hōseki」杉山シェフが語る「ドバイで本物の江戸前寿司を伝える覚悟」

江戸時代から続く寿司の系譜を、8,000km離れた砂漠の都市で継承する料理人がいる。ブルガリホテル・ドバイ「Hōseki」の杉山将大シェフに、異国の地で日本の食文化を守り、進化させる挑戦について聞いた。

調理する職人はすべて日本人、サービスは外国人という組織について、杉山氏は「素晴らしいスタッフがついてきてくれています。彼らなくして、Hōsekiは成り立ちません。優秀なスタッフに恵まれ、今のHōsekiがあります」と語る

寿司の伝統を、中東の地で花開かせる挑戦

ドバイ随一のラグジュアリーホテル、ブルガリホテル・ドバイの最上階に位置する日本料理レストラン「Hōseki」。そのカウンターに立つ杉山将大シェフは、1865年(慶応元年)創業、江戸時代から続く東京・新富町の老舗寿司店の六代目という家系に生まれた。
彼がドバイ行きを決めた2016年当時、ドバイには本格的な江戸前寿司店が存在しなかった。杉山氏の哲学は明確であり、江戸前の技法をドバイで再現すること。そのため、提供される料理にはカリフォルニアロールやサーモンの刺身は存在しない。酢飯にも工夫があり、砂糖を使わず、熟成させた米酢と塩のみで調味。「砂糖の甘みが舌に乗ってくると、過剰な味わいになります。それがないので食べやすいのです」
また、ドバイという土地柄、アルコールは一切使えない。煮切り、桜煮(タコの甘辛煮)、多くの調味料に日本酒やみりんは欠かせない。「お酒を使うことによって、タコが柔らかくなりますが、温度管理によって解決しました」。制約を逆手に取り、素材のうまさを最大限に活かす技術を多く開発してきた。現在では、イスラム教のみならず、あらゆる宗教的な食事制限に対応している。

ドバイで根付く“OMAKASE”。ドバイで和食が人気の理由

今では海外でも一般的となっている“おまかせスタイル”も、ドバイでは同店が先駆け。カウンター9席、すべての客に同じ大きさのシャリ(寿司飯)を握っているように見えるが、実は違うという。「咀嚼の回数や食べるペースを見ます。シャリの大きさは一緒なのですが、握る時に空気を入れて、人によっては米粒を少なくします」。9人いれば、9通りの握り方。「みんなが食べ終わって、実は同じぐらいお腹いっぱいになる」。時間配分も含め、すべてを見極めながら、“OMAKASE”としての真骨頂を提供してきた。

©Bulgari resort Dubai

素材へのこだわりも妥協がない。杉山氏は毎晩、店が閉まる午後11時頃、ちょうど日本市場の仲卸業者とオンラインでつながる。「写真だけを見て、新鮮な魚をジャッジできるようになりました。素材自体は日本とほとんど変わらないものを使っています」。
今やドバイの五つ星ホテルのほとんどに、日本食レストラン(フュージョン含む)が入っている。日本食人気の理由について聞くと「親日家が多いのが一番だと思いますが、日本の技術とこだわりに対して、他国の方がリスペクトを持っていますよね。僕らはそれを守るんじゃなくて、さらにリスペクトしてもらえるようにならなければいけない。」と話す。
こうした姿勢が、ドバイにおける日本食文化の成熟に貢献している。

Hōseki (Bulgari Hotel Dubai)
Phone: +971-4-777-5433
Email: dine.dubai@bulgarihotels.com
Hours: Lunch Thu–Sun from 1:00 PM / Dinner Wed–Sun from 6:00 PM & 9:00 PM

日本で食べたあの味を。TOMO料理長が考える中東マーケットの今

「米を少し変えたら指摘される」「マグロの脂の乗りについて質問される」̶̶ドバイの日本食市場の変化を、現場の料理人ほど肌で感じている人はいない。オーセンティック和食レストラン「TOMO」料理長に、中東における日本食の現在地を聞いた。

料理長を務める宗田シェフ。香港ほか海外での経験が豊富で、外国人の好みを熟知する

富裕層が求める「本物」の味

―なぜ日本食がUAE、ドバイでこれほど人気だと思いますか?
日本食には「ヘルシーである」というイメージや、食材のクオリティーが非常に高いという認識が、以前からあります。それに加えて、近年は日本のアニメやカルチャーを通じて、日本そのものへの興味が高まっていることも大きいと思います。

―ドバイの富裕層が日本食に求めているポイントは何でしょう?
やはり一番は、食材のクオリティと安全性だと思います。TOMOでは、オーセンティック、つまり本格的であることにこだわっているので、日本を実際に訪れたことのある方や、本物志向のお客様が多いですね。「日本で食べたあの味と同じものを食べたい」という思いで来店される方が多いと感じています。

―ドバイの水の違いは料理に影響しますか?
はい、大きく影響します。特に米は水の違いが仕上がりに出やすく、条件によっては食感が変わります。和食では、水は非常に重要な要素だと考えています。

―外国人客の舌が肥えてきたと感じますか?
現場の感覚では、ドバイでは日本食に対する理解や味覚が高いお客様が多いと感じています。例えば、米を少し変えたら指摘されますし、トロの脂の乗り方についても質問されます。「今のシーズンはマグロがさっぱりしてるね」とか「ベストシーズンになってきたね」などと言われることもあります。

次に来る日本食とは?

―アラブ人のお客様はどんな料理を好みますか?
甘辛いタレのかかった和牛焼肉や、下に味噌を敷いた和牛の朴葉焼きなど、しっかりした味付けのものが人気です。これは外国人の方にすすめると、ほぼ間違いなく喜ばれます。

―次にヒットする和食はどういったものだと思いますか?
「日本の食」というカテゴリーでいうと、個人的には、日本の洋食がまだあまり知られていないと感じています。オムライス、ビーフシチュー、グラタン、ナポリタン。意外と日本の洋食は受けると思います。あと日本の町中華も流行るのではないかと思います。

―日本人の調理師が海外に行くと年収が数倍になる、という話をどう思いますか?
一概にそうとは言えないと思います。日本人以外でも寿司の技術を持つ料理人が増えていますし、「日本人で寿司を握れます」だけでは通用しなくなってきたように思います。その分、実力や経験がしっかり問われる状況になってきたと感じています。

―今後、TOMOをどう展開していきますか?
新しい路線というよりも、まずは高橋さん(前料理長)が残してくれた店なので、それを守っていきたいという思いがあります。高橋さんが残してくれたものを引き継いで、より良くしていく。まずは目の前にいるお客様に満足してもらうことを考えています。

TOMO (Raffles Dubai)
Phone: +971-4-357-7888
Email: info@tomo-dubai.com
Hours: Lunch daily 12:30–3:00 PM / Dinner daily 6:30 PM–12:00 AM

Japan Festival / 日本祭り

12月6日、ドバイ市内のJameel Arts Centreで「ドバイ日本祭り2025」が開催され、9,000人を超える来場者で賑わった。
「水と光 ―響き合う文化―」をテーマに掲げた今年の祭りは、ドバイ及び北部UAE日本人会が主催。在ドバイ日本国総領事館、JNTO、JETROの後援の下、午後1時30分から8時30分まで多彩なプログラムが展開された。

Photo by Keisuke Masuo

メインステージではドバイ日本人学校の生徒によるソーラン節、剣道演武、相撲パフォーマンスなど日本の伝統文化が披露され、盆踊りやカラオケ大会で会場は熱気に包まれる。飲食ブースには約20店舗が出店。

Sumo (Photo by Keisuke Masuo)
Magic (Photo by Keisuke Masuo)
Kendo (Photo by Keisuke Masuo)

茶道体験、生け花、書道といった文化体験や、金魚すくい、射的などの縁日ゲームも人気を集めた。Nintendo Switch 2の体験ブースやポケモンカードゲームの試遊コーナーには子どもたちの長い列ができた。
日本とUAEの文化交流を象徴する一大イベントとして、今年も大成功を収めた。

Food
Super Ball Scooping (Photo by Keisuke Masuo)
Kimono
Firework

Cosplay / コスプレ

子どもの頃に見たアニメが、大人になって日本語学習や訪日旅行へとつながる。UAE生まれのコスプレイヤーに、中東におけるアニメ・マンガ人気のリアルを聞いた。

「鬼滅」「ジョジョ」、そして「ジブリ」。UAEで加速するジャパニーズ・ポップカルチャー

―コスプレを始めたきっかけを教えてください。
18歳のとき、「ヴァンパイア騎士」に夢中になっていた時、UAEでコスプレコンテストの存在を知りました。チャンスだと思い、そこでコスプレをし、そこからすべてが始まりました。

―UAEの人々が日本のアニメやマンガにこれほど惹かれる理由は何だと思いますか?
子どもの頃に見たアニメという共通点があります。私自身、「忍者戦士飛影」「遊戯王」「犬夜叉」「ONE PIECE」などを見て育ちました。そして、アニメが一段落すると、マンガに移行し、そこからまた新しい世界が広がります。日本のアニメやマンガは時代を超えて愛されるものであり、10年後に読み返しても、新しい教訓を得られます(今まさに「D.Gray-man」と「るろうに剣心」を読み返しています)。

「ほぼ全員が日本語を学び、日本を訪れる」

―アニメがきっかけで日本語を学んだり、日本への旅行を計画している人は多いですか?
ほぼ全員が、アニメがきっかけで日本語を学び、すでに日本を訪れたか、これから行く予定です。

―人気のある日本のアニメ作品やキャラクターのトレンドはありますか?
UAEで最も大きなトレンドは「鬼滅の刃」と「ジョジョの奇妙な冒険」だと思います。「ONE PIECE」も再び人気が高まっています。ロエベが「ハウルの動く城」コレクションを発表してから、スタジオジブリ作品も人気が上昇しています。来年、アブダビでジブリ展が開催されるので、さらに人気が高まると思います。

―Middle East Film & Comic Con(MEFCC)などの大型イベントは年々規模が拡大しています。参加者として、「盛り上がり」の変化をどう感じていますか?
2012年の第1回からMEFCCに参加している者として言えるのは、コスプレイヤーにとってイベントは年々エキサイティングになっているということです。私にとっては毎年参加するメインイベントであり、最新のコスプレはこのイベントのために取っておいています。

モルヴァリド・ジャラリ(コスプレコミュニティでは、XeraまたはMJとして知られる)。UAEで生まれ育ったイラン人。Twenty Seven Marketingのコンテンツマネージャー。コスプレは2009年から続けている。 Instagram: @xera.6

Japanese Food / 日本食材

加速する日本食ブーム:48年の歴史が証明する文化的浸透

日本食の位置づけが、根本的に変化している。かつては高級レストランでの「記念日のごちそう」だった日本食が、今や家庭の食卓にまで浸透しつつある。

サミットトレーディング代表取締役・大久保史朗氏。農林水産省から中東・アフリカ地域初の「日本食普及の親善大使」に任命されている

「特別な日」から「日常」へ:二極化する消費パターン

UAE最大の日本食輸入業者・サミットトレーディングの代表取締役・大久保史朗氏によれば、現在のトレンドは明確に二極化。高級店セグメントでは「おまかせ」スタイルが普及し、旬の食材や特定産地の和牛といったプレミアム食材への需要が高まる。ミシュラン星付き店舗も増加し、記念日需要が日本食を選ぶ動機として定着した。
一方、家庭向けでは冷凍餃子、餃子の皮、インスタントラーメンといった「作りやすい日本食」が急成長。興味深いのは、中国系や東南アジア系住民も日本製の餃子の皮を購入していることだ。「破れにくく、1枚ずつきれいに剥がせる品質が評価されています」と大久保氏は語る。

文化的要因とインフラが支える持続的成長

この変化を後押しする要因は複数ある。第一に、自動車や電化製品で培われた日本ブランドへの信頼が、食品にも波及している。第二に、アニメ・マンガの影響が大きい。「『鬼滅の刃』の主人公たちが食べているラーメンを、実際に食べたいという若者が増えています」と大久保氏。第三に、健康意識の高まりだ。UAE成人の約50%が糖尿病または予備群とされる中、「ヘルシーな日本食」への関心が急速に拡大している。

月間30コンテナ以上を輸入するサミットの物流拠点。マイナス60度から常温まで全温度帯に対応し、UAE全土へ配送する

こうした需要を支えるのが、物流インフラの整備だ。サミットは48年前、石油開発に従事する日本人へのケータリングサービスとして創業。現在では月間30コンテナ以上を輸入し、UAE全土の日本食輸入の約70%を扱う(同社調べ)。自社倉庫、冷蔵・冷凍設備、配送トラック約20台をすべて自社保有し、マイナス60度から常温まで全温度帯に対応する。
同社が構築したのは「食の循環」だ。レストランで体験し、配達で楽しみ、ECで購入し、最後は家庭で再現する。この循環が、日本食を中東の人々の生活に深く根付かせている。日本食は今、確実に「外来文化」から「生活の一部」へと変貌しつつある。

Traditional Culture / 伝統文化

花を通じて伝わる日本。小原流がドバイで紡ぐ文化の力

大木春慧(いけばな小原流UAE支部長)。いけばな小原流師範

―10年前と比べて、UAEの人々にとって日本文化は「珍しいもの」から「生活を豊かにするもの」へ変化しましたか?
まだ「珍しいもの」の傾向がやや強いとは思いますが、日常生活に日本文化を取り入れている人の数も飛躍的に増えたと思います。近年、UAE人の日本行きのビザが緩和されたことから、日本で文化に触れ、興味のある分野をさらに追及していく人も増えています。

―動きの速いドバイにおいて、生け花はどのように受け止められていますか?
若いUAE人は向上心にあふれる、多忙な方が多いですが、お稽古の時間を楽しんでいらっしゃいます。お花を活けている間の「静寂」や「間」は、心が落ち着く時間だとおっしゃる方が多いです。

―国籍も背景も違う生徒たちが、生け花を通じて成長していく姿を見るのは、どのような喜びでしょうか? 逆に教わることもありますか?
大学生や就職間もない頃に出会い、お教室に来始めてくれて、今は師範となっている生徒さんなど、成長過程を目の当たりにしただけでなく、私自身が彼女達を教えることで育てられました。理解のプロセスも異なりますが、その度に私が学ばせていただいています。

―レセプションなどの公的な場で、生け花のような文化が存在することで、場の空気が和らいだり、「文化の底力」を感じることはありますか?
もちろんです。何よりも力強く文化を伝えてくれます。それは生け花だけでなく、書道も、伝統楽器も、私達が着る着物一つをとっても、視覚、聴覚によって体験したものは、心に強く映像のように残り、それが日本という国への尊敬、賞賛につながっていると思います。

政府系イベントや文化イベントでも披露することの多い生け花。まさしく会場に華を添えている

墨と余白が伝える「静寂」。ドバイで響く書の精神性

翠峰(書道家)。元黎明書道会準師範

―ゲストの名前を書で表現する際、どのような喜びがありますか?
アラブのお名前には必ず意味が含まれており、その期待に見合う漢字を付けられるよう意識しています。たった3分に満たない会話で「自分という存在を深く見てもらえた」と感じていただき、「あなたを想う時間」としてのギフトに仕上がっていればうれしいです。

―デジタル化が進むドバイで、子どもたちが筆と墨に触れたときの反応は?
最初は戸惑いながらも、すぐに夢中になります。画面を触るのとは違い、筆の重さ、墨の匂い、紙に滲む感触が五感を刺激するからでしょう。集中力、自己表現、「失敗もそのまま美になる」という価値観̶̶結果よりプロセスを大切にする学びは、デジタル社会だからこそ必要とされていると感じます。

―書の「精神性」は、宗教や言葉の壁を超えてどのように共有されていますか?
UAEは宗教も言語も多様ですが、「静けさ」や「祈り」に対する感覚は驚くほど共通しています。書の精神性は、線の呼吸や余白の深さを通して言葉なしに伝わり、イスラム文化とも自然に共鳴します。

―日本文化の深層を伝えることで、日本へのイメージは変わってきていますか?
確実に変わってきています。「なぜ日本人は静けさを大切にするのか」「なぜ余白に美を見出すのか」という問いを持つ方が増えました。日本は「クールな国」から「深い国」として認識され始めていると感じます。

和食店「霞ヶ関」でのイベントにて、直筆の扇子を来場者にプレゼント。最後まで行列が途切れることはなかった

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