アラブ連盟外相理事会、イランの攻撃を改めて強く非難

アラブ連盟外相理事会は3月29日、UAEやサウジアラビア、ヨルダンなど複数のアラブ諸国に対するイランの攻撃について、「意図的かつ挑発的な行為」として改めて強く非難する声明を発表した。
声明によると、攻撃は住宅地や重要インフラ、外交施設などを標的としており、国家主権の重大な侵害であると指摘。対象国の自衛権を認め、個別または集団的に対応する権利を支持するとした。
また、ホルムズ海峡の封鎖や航行妨害の動きについても強い懸念を示し、国際法に基づく航行の自由を尊重するようイランに要求。国際社会に対しても、安全な海上輸送の確保に向けた対応を求めた。
さらに、国連安保理決議2817の履行を求めるとともに、攻撃による被害への補償責任をイランが負うべきだと強調。アラブ地域の安全保障は不可分であるとして、加盟国間の連帯を改めて確認した。
© WAM




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