サイバーセキュリティ評議会、フィッシング詐欺に警戒呼びかけ

アラブ首長国連邦(UAE)サイバーセキュリティ評議会は、市民を標的とした詐欺メッセージの危険性について警告を発し、不審な連絡に対する警戒を呼び掛けた。詐欺が巧妙化する中、当局への通報やブロックなどの徹底を求めている。
同評議会によると、昨年1年間の詐欺メッセージ流通量は前年より35%ほど増加したという。犯行グループは、政府機関や有名企業を装い個人情報の入力や銀行口座の認証を求める「フィッシング詐欺」の手口を多用している。特に、ユーザーの信頼を得るために高度ななりすまし技術が使われている。
対策として、メッセージ内のリンクを安易にクリックしないことや、スパム対策アプリの活用、不審な番号の即時ブロックなどを推奨している。
© WAM




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