アラブ首長国連邦(UAE)国防省は5月19日、過去48時間に防空部隊がイランから発射された無人航空機(ドローン)6機を迎撃したと発表した。
同省によると、即応態勢の下で全ての目標を無力化し、人的被害や重要施設への被害は確認されていない。
また、17日に発生したバラカ原子力発電所への攻撃に関する調査について、追跡・技術分析の結果、関与した3機の無人機と、その後迎撃された無人機はいずれもイラク領内から飛来したことが判明したと明らかにした。
© WAM

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