国連のグテーレス事務総長は5月18日、アブダビのバラカ原子力発電所周辺で17日に発生したとされるドローン攻撃について、「深い懸念」を表明した。
グテーレス事務総長は「中東情勢のさらなるエスカレーションを繰り返し警告してきた。今回の事案は、すべての当事者が戦闘を完全停止すべき新たな理由となる」と強調した。
その上で、原子力施設を含む民間インフラ周辺への攻撃はあってはならないとし、核関連施設への攻撃は「国際法違反であり、断固として非難されるべきだ」と訴えた。
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