アブダビ・ヤス島に巨大球体アリーナ「スフィア」建設へ

アブダビ文化観光局(DCT)と米スフィア・エンターテインメントは5月14日、没入型エンターテインメント施設「スフィア・アブダビ」を同首長国のレジャー拠点ヤス島に建設すると発表した。米ラスベガスに続く世界2か所目で、米国外では初のスフィアとなる。
施設では、没入型映像体験「スフィア・エクスペリエンス」のほか、音楽ライブ、格闘技大会、国際会議、製品発表会などを開催する予定。外壁を覆う球体LEDスクリーン「エクソスフィア」では、エミラティ文化や地元アーティスト作品の発信も計画している。
DCTのモハメド・ハリファ・アル・ムバラク会長は「アブダビの長期戦略を象徴するプロジェクトだ」と述べ、観光・文化・投資誘致の強化につながるとの考えを示した。建設費は17億米ドル(およそ2,680億円)で、2029年末の完成を予定している。
© WAM




Gates Dubaiの広告
ドバイでビジネスを拡大!
日本でもビジネスを周知
お問い合わせ



