シャルジャ不動産取引、4月は1,500億円超

シャルジャ首長国の不動産取引額が2026年4月に35億AED(およそ1,503億円)に達した。シャルジャ不動産登録局が5月12日発表したもので、取引件数は15,669件だった。

売買取引面積は1,300万平方フィート(約120.7万平米)にのぼり、市場の安定した需要を反映した。政府の柔軟な政策や法整備、大規模開発事業の進展が投資環境を支えているという。

取引内訳では、権利証関連が8,710件で全体の55.6%を占めた。住宅・商業・工業・農業用地を含む115地区で売買が行われ、売買件数は2,675件だった。

エリア別では「Muwaileh Commercial」が447件で最多となり、取引額も4億4,850万AED(およそ192億6,400万円)で首位。最大の単独取引は「Industrial Area 4」で、3,000万AED(およそ12億8,850万円)の建物付き土地だった。

© WAM

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