アラブ首長国連邦(UAE)国防省は5月10日、防空部隊がイランから発射された無人航空機(ドローン)2機を迎撃したと発表した。
同省によると、イランによる攻撃開始以降、UAEに向けて発射された弾道ミサイルは計551発に達し、29発の巡航ミサイル、2,265機の無人航空機を迎撃した。
一連の攻撃により遂行中の軍人2名と軍に雇われていたモロッコ人民間人1名が殉教したほか、パキスタン、ネパール、バングラデシュ、パレスチナ、インド、エジプト国籍の民間人10名が死亡、230人が重軽傷を負った。
© WAM

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