UAE、製造業の外国直接投資5.2兆円超に

アラブ首長国連邦(UAE)投資省のムハンマド・ハッサン・アルスワイディ大臣は5月6日、2015年から2024年の10年間で、同国の製造業分野における外国直接投資(FDI)が251件、総額330億米ドル(およそ5兆2,000億円)に達したと明らかにした。
アブダビで開催された製造業振興イベント「Make it in the Emirates 2026」に合わせて発表したもので、これまでに38,000人以上の雇用が創出されたこともわかった。
投資元では米国が22.6%で首位、英国(10.1%)、インド(9.8%)、ドイツ(8.1%)、中国(5.7%)が続いた。地域別では西欧が37.8%を占め、先進国・新興国双方からの関心の高さが際立った。
大臣は、製造業がFDIの7%を占める第5位の投資分野となっていると説明。UAEが進める「国家投資戦略2031」の重要な柱と位置付けた。
© WAM




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