公園でリモートワーク、ドバイ市が新施策

ドバイ市は4月19日、公園を新たな働く場として活用する「ワーク・フロム・パーク」構想を発表した。自然環境と仕事、余暇を融合させた都市空間の創出を目指す取り組み。
同構想では、公園内に柔軟なワークスペースを整備し、起業家やフリーランス、中小企業、リモートワーカーの利用を想定。生活の質向上と生産性向上の両立を図る。官民連携によりインフラ整備と運営を進める。
第1弾として2026年5月、アル・バーシャ・ポンド公園に拠点を開設予定。モジュール型の作業空間やイベントスペース、創作施設などを備える。市は今後、他の公園にも展開し、革新的な都市モデルとして発展させる方針だ。
© WAM




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