アラブ首長国連邦(UAE)は4月16日、国際原子力機関(IAEA)で開催された原子力安全条約(CNS)の審査会合において国家報告書を提出し、原子力安全への取り組みを説明した。
告では、バラカ原子力発電所の全4基が商業運転に移行したことを強調。規制体制の強化やサイバーセキュリティ対策、人材育成の進展などを盛り込んだ。
また、放射性物質輸送の安全確保や緊急対応体制の強化、国際基準との整合も進展したと指摘。UAEは透明性と国際協力を重視し、原子力分野で責任ある役割を果たす姿勢を改めて示した。
© WAM

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