UAE観光、持続的成長の柱に ラス・アル・ハイマ首長が強調

ラス・アル・ハイマのサウード・ビン・サクル・アル・カシミ首長は4月14日、観光セクターが国家経済の主要な柱であり、持続可能な発展を牽引する重要な原動力であると強調した。

経済・観光省が主催し、国内から150以上の観光関連団体が参加した「エミレーツ観光評議会」で演説したもので、首長はインフラ整備や政策支援により、UAEが世界有数の観光地としての地位を確立したと指摘。ラス・アル・ハイマでも観光を成長戦略の柱に据え、投資拡大や官民連携を通じて競争力強化を進める方針を示した。

評議会の議長を務めたアブドラ・ビン・トゥーク・アル・マリ経済相は、2026年1月から2月にかけて宿泊施設の業績が極めて好調であったことを報告した。

© WAM

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