4月10日以降、アラブ首長国連邦(UAE)国防省によるイランからのミサイル発射など領空の脅威に関する発表は13日まで一切されていない。
同省によると、イランによる攻撃開始以降、UAEに向けて発射された弾道ミサイルは計537発に達し、26発の巡航ミサイル、2,256機の無人航空機を迎撃している。
この週末はアメリカとイランによる和平協議がパキスタンの首都イスラマバードで行われたが、合意に至らず終了した。アメリカ軍は、13日午後からホルムズ海峡を“逆封鎖”すると発表しており、緊張状態が続いている。

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