ドバイ、クリエイティブ産業FDIで4年連続世界首位
ドバイが2025年の文化・クリエイティブ産業(CCI)におけるグリーンフィールド型の外国直接投資(FDI)プロジェクト件数で、4年連続の世界首位となった。英フィナンシャル・タイムズ(FT)の「fDi Markets」のデータで明らかになった。
2025年にドバイが誘致した同分野の新規FDIプロジェクトは754件で、19,304人の雇用を創出した。調査対象の233都市のうち、ロンドン(227件)、シンガポール(197件)、リヤド(157件)、ベンガルール(132件)を大きく上回った。
FDI流入額は37億5,600万米ドル(およそ5,980億円)に達し、世界2位を維持した。投資対象は広告・広報、コンピュータープログラミング、データ処理・デジタルサービス、映画・メディア・ゲーム、人工知能(AI)を活用したクリエーティブ技術、デザイン・建築など幅広い分野に及んだ。
投資額の国別構成ではインドが19%で最大となり、米国17.5%、中国13%、マレーシア12%、英国9%と続いた。一方、プロジェクト件数では英国が21.5%で首位となり、インド21%、米国14%、フランス4%の順だった。




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