フライドバイ、バンコク線を1日2便に増便

ドバイ国際空港を拠点とするLCC(格安航空会社)フライドバイは7月16日、タイ・バンコクのドンムアン国際空港(DMK)への直行便を7月18日から1日2便体制に増便すると発表した。7月1日に就航した同路線が好調な需要を集めていることを受けた対応。増便により、同社のタイ路線はバンコクとクラビを合わせて週最大21便となる。

フライドバイはこのほか、リビア・ベンガジ線を新規開設したほか、7月20日にシリア・アレッポ線、9月23日にネパール・ポカラ線の就航も予定しており、路線網の拡大を進めている。同社のスディール・スリーダラン営業担当上級副社長は「増便により利用者の選択肢と利便性が向上し、ドバイの国際航空ハブとしての地位強化にもつながる」と述べた。

バンコク線はエミレーツ航空とのコードシェア便として運航され、利用者は1枚の航空券での乗り継ぎや手荷物の一括預け入れが可能。両社のネットワークを通じて世界240都市以上への接続が利用できる。

© WAM

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